That which we call a rose by any other name would smell as sweet.
東京都杉並区和泉、環七沿いの小さな花屋。1972年の創業以来、地域のお客様のさまざまな瞬間に寄り添ってきました。今はふたりで営む、花を買い、会話をして、季節を感じていただける、居心地のいい空間です。お客様との対話と花のケアを大切にし、デザインや仕上げをおこないます。
朝は市場でその日の花と向き合い、丁寧に水揚げをしてディスプレイ。愛車での配達やサーフィンのあとの仕事も私たちの暮らしの一部です。ウェディングやビジネスシーンのお祝いなど、暮らしのあらゆる場面の花をご相談いただけます。
誰かのために花を飾り、大切な人に花を贈る。その喜びの瞬間を体験してもらう。その日・その方のための一点を制作します。
花を買い、会話をして、季節を感じていただける居心地のいい空間。
人柄・役割・ストーリー。ふたりだから成立する景色を大切にしています。
花と日常。市場での朝、サーフィン、季節の植物との調和。暮らしそのものが仕事につながっています。
What's in a name? That which we call a rose by any other name would smell as sweet.
「名前にどんな意味があるの?私たちがバラと呼んでいるものを他の名前で呼んでも甘い香りは変わらないわ」
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』第2幕第2場、バルコニーのシーンに登場するセリフ
私たちのデザインのテーマ
その本質や変わらない美しさを伝えたいという想いを、花を通じて、豊かな時間をお届けするという価値観。それが私たちの制作の軸です。
| 屋号 | Bear flower_scape |
|---|---|
| 運営会社 | 有限会社scape |
| 代表 | 熊坂英明 |
| 創業 | 1972年 |
| 所在地 | 東京都杉並区和泉1-23-17 1F左 |
| 電話 | 03-3313-6729 |
| メール | info@fs-bear.com |