That which we call a rose by any other name would smell as sweet.
「名前にどんな意味があるの?
私たちがバラと呼んでいるものを他の名前で読んでも
甘い香りは変わらないわ」
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲”ロミオとジュリエット”
第2幕第2場
バルコニーのシーンに登場するセリフ
私たちのデザインのテーマ
その本質やかわらない美しさを伝えたいという想いとリンクし
セリフ内の' rose’により「花」を連想させるこの台詞を
店舗の入り口に掲げています
Bear flower_scape
since 1972
Bearとは・・・・
1972年8月
この杉並の地に
「花の店ベア」を開業
店名の由来はfamily name「熊」
好きな薔薇を置き続け”花のギフトショップ”として
より良い品質と高い技術を求め
お客様のニーズにお応えする努力をしてきた先代の意思を継ぎ
2003年11月
有限会社scape
(スケイプ)を設立
花を中心としたライフスタイルショップとして「Bear flower_scape」に改名
2026年2月
和泉へ移転
新たなステージへ
より深く、より楽しく、より美しく
いろいろなことを共有できる場に
長年の経験をもとに私たちが提案したい花とデザイン
花に関わること、私たちが好きなものを
共有できる時間と空間を目指しています
店内は20代で出会ったデンマーク製のデスクやヨーロッパで買い付けた器、お気に入りの本
水をテーマに自作したカウンターテーブルやサインプレート
海、surf、車など
人生で一番長い時間いるであろう空間に配置
50代に入り2人でこの先どれだけの花と人と出会い
自分たちの手を通して素敵な花たちで
ブーケやアレンジをお届けできるかを考えたとき
制作する上で花材の選択やお客さまとのコミュニケーションに
時間を使うことを選びました
そのため基本的に制作はご予約をお願いしております
初めての場合や予算やサイズなどに不安がある場合は
店内のレディメイドの商品をお買い求めください
予約等の都合上個別で販売できない商品がある場合もございますので
気になるお花がございましたらお声がけください
2人ですので配達ができなかったり、お待たせしたり
不便なこともあるかもしれません
ゆったりと過ごしていただきたいので
時間に余裕を持ってお越しください
新たな出会いと新たな発見をここから
営業時間
Business 10:00 ---19:00
(生花販売は14:00--19:00)
Works
カットフラワー(切花)専門
アレンジメント&ブーケ
イベントディスプレイ,パーティ装飾他
Flowers
color,quality,season
たくさんの花たちは複数の市場から
発色のよく力のあるものを厳選し
1本1本丁寧に水揚げをして店頭に並びます
色、薫り、フォルム
Bear ならではのコンビネーションで
花の持つ本当の美しさを体感してください
Florist
花の知識と確かなテクニックで植物を紡ぐ者
植物には声にならない声がある
その声を想像し手を差し伸べる
そしてそっと繋ぐ
それが私たちフローリストの仕事
愛を持って植物と接し愛のある花をお届けします
Hideaki
Kumasaka
florist
1970年生まれ
Hisako
Kumasaka
florist
1973年生まれ
東京 杉並
1997年より家業の生花店を継ぎ、短期渡欧や独学でヨーロピアンデザインを学ぶ。
その頃デザインユニットを組み東京等でイベント企画・デモンストレーションを行う。
フラワーデザイン関連雑誌、カタログ、展示会など作品展示や掲載や
デザイン提案など多数
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